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SublimeText3でPackageControlを導入

SublimeText3でPackageControlを導入すると、簡単にパッケージを選択し、インストールできるようになります。

SublimeText3にPackageControlを導入方法

  1. SublimeText3を起動し、「control + shift + @」でコンソールを開く
  2. https://packagecontrol.io/installation#st3にある「SUBLIME TEXT 3」タブのスクリプトをコピーし、コンソールにペースト後、Enter
  3. SublimeText3を再起動

以上で完了です。

「command + shift + p」で検索窓が表示されるので、そこに「install」と入力すると「Package Controll:Install Package」が表示されるので選択。
少し待つとパッケージ検索窓が表示されるので、インストールしたいパッケージ名を入力し、インストール。

GIMPでフォント追加方法|mac

MacでGIMPのフォント追加方法をご紹介。

フォントをダウンロード

お好きなフォントをダウンロードしてきてください。
「GIMP フォント」とかで検索すると出てきます。

GIMPにフォント追加

ダウンロードしたフォントファイルを以下の場所に移動
Macintosh HD > ライブラリ > Fonts

WordPressで初めに行うべき3つの設定

wordpressをインストール後、最初に行っておいたほうがよい3つの設定をご紹介します。

ブログ上の表示名を変更

ブログ上に表示される投稿者名の設定変更になります。
これを変更しておかないと、投稿者を表示している場合、投稿者名のところにログインユーザ名が表示されることがあるので、変更しておいたほうがよいです。

ログインユーザ名を公開するのは、セキュリティ的によろしくないので。

ブログ上の表示名変更は、
左メニューの「ユーザ」 > 「あなたのプロフィール」 でプロフィール変更画面を表示後、
「ニックネーム」を変更し、「ブログ上の表示名」でニックネームで入力した内容を選択してください。

パーマリンクを変更

パーマリンク設定とは、URL構造の設定になります。
初期設定では、「ドメイン/?p=123」という状態になっていると思います。

記事を投稿すると自動的に番号が割り振られ、その番号が「p=」の後ろの番号になります。

後でパーマリンクを変更すると、ややこしいことになりかねないので、初めに変更しておくことをオススメします。
URLはわかりやすく、簡潔でページ構成と合っているほうが良いかと思います。

パーマリンクの変更は、
左メニューの「設定」 > 「パーマリンク設定」 から行えます。

オススメは、「カスタム構造」を選択し、「/%category%/%postname%」です。

コメント許可を変更

投稿した記事に対してコメントを書くことができるかの設定になります。
コメントの書き込みが不要な場合は、書き込み不可にしておいたほうがよいです。

意味不明なコメントや変なサイトへの誘導が書き込まれたりする可能性があるので、どうしても必要な場合以外は書き込み出来ないようにしておくのが無難かと思います。

コメントの書き込みが出来ないようにするには、
左メニューの「設定」 > 「ディスカッション」 でディスカッション設定画面を開き、「投稿のデフォルト設定」の「新しい投稿へのコメントを許可する」チェックボックスを外して変更を保存してください。

apacheでstopやrestartが出来なくなった場合

現象

apacheでstopやrestartをするとエラーになって、stopもrestartも出来なくなる現象が発生しました。
startは出来ます。

restartの時は、stopが失敗するので、startで既に80番ポートが使用されているというエラーに。

環境

CentOS
Apache2.3

原因

原因は、httpd.confと/etc/rc.d/init.d/httpdでpidファイルのパスの指定がずれているからでした。
pidファイルのパスを合わせてあげると、stop、restartが出来るようになります。

/etc/rc.d/init.d/httpdでのpid指定箇所

pidfile=xxxxxxxx

それでも解決しない場合

もし、pidファイルのパスが一致している場合は別の原因です。
いろいろ試して原因が見つからない又は、さくっと停止、再起動したい場合は、
無理矢理プロセスをkillすることでapacheを停止 or 再起動(起動)することが出来ます。

以下、apacheのプロセスをkillする手順

1.apacheのプロセスを確認

$ ps aux | grep httpd
root    2354 2.1 3.7 15138 7719 ?   Ss  11:13  0:00 /usr/sbin/httpd

2番目の「2354」の部分がpid(プロセス番号)になります。

2.確認したプロセスのpid(プロセス番号)を指定してapacheを停止

$ kill [pid]

apacheのSSL(https)でVirtualHostを設定しても通信できない場合

ApacheでVirtualHost(vhosts)でSSL(https)の設定をしているのに、httpsで通信が出来ない事態が発生。
原因は初歩的なとこでした。。。

基本、ssl.confを読み込んでいれば、問題ないと思うのですが、
今回はサーバー移行作業で移行前の設定を持って来たので、もれてしまっていました。

原因は、「Listen」の記述が無いためでした。

Listen 443

です。

今回は、httpd.confに追記しました。

もし、apacheでhttpsの通信が出来ない場合は、チェックしてみてください。