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WordPressで「>」などが勝手にエスケープされる問題を解決する方法

WordPressのバージョン5になったあたりから、投稿のエディタがものすごく使いづらくなりました。
ほんと、余計なお世話的な機能満載で記事が書きづらくてしょうがないです。特にテキストエディタで投稿してる人は書きづらいと感じてる人が多いのではと思います。

プラグイン導入で解決できたのでメモ。

使いづらい点

まずは、使いづらいと思った点。

  • 1. <や>、&などが勝手にエスケープされる
  • 2. 自動整形機能

1については、ソースコードとかを載せる人にはやっかいな問題。
「>」が「&gt;」に、「&」が「&amp;」とかに勝手に変換されてしまう現象です。

エディタエリアからフォーカス外した時点で、変換されてしまいますし、しまいには編集ページを開くたびに「&」が「&amp;」に変換され、どんどん&amp;が増えていく始末。

2については、エディタエリアからフォーカスが外れた際に自動でインデントやスペースが整形される現象。
整形されるだけならまだいいのですが、整形の度に表示部分がずれてカーソル見失ったりするので面倒。

特に、htmlコードを入力途中でフォーカス外れたときの補完がやっかいです。
勝手に途中の文章を挟んだり、おかしくなります。

対応方法

上記2つの対応方法として「Classic Editor」というプラグインが良かったです。
投稿編集ページがバージョンアップする前の旧バージョンになりますが、勝手にエスケープ問題も自動整形も解決します!

あと、新バージョンだとパーマリンクの設定に気づきにくく忘れがちなので、旧バージョンの方が好みです。

「Classic Editor」のプラグインはインストールして有効化すればOK!
良きWordpressライフを!

WordPressのセキュリティが心配ならWordPress脆弱性診断サービス!

wordpress脆弱性診断

WordPressは何かとセキュリティの問題がつきまといます。

乗っ取られたり、改ざんされたりしたら自分も困りますが、利用者の方にも迷惑をかけてしまいます。

Webサイトでは「速度」「セキュリティ」「デザイン」が大事だと思います。

その中でもセキュリティは後回しにしがちですし、対応が不十分だったりします。

そこでカゴヤ・ジャパン株式会社が提供している「WordPress脆弱性診断」サービスをご紹介します。

無料ではないので注意を。

WordPress脆弱性診断

WordPress脆弱性診断は サイトURLからWordPressの本体、プラグイン、テーマの脆弱性を診断し、レポートを出してくれます。

特徴

  • 使い方が簡単
  • 明確なレポート
  • メールで通知
  • 定期診断設定
  • 安心のサポート
  • URLのみで診断可能

料金プラン

1回スポット 4,400円
月1回定期診断(1年) 39,600円

機能

https://www.kagoya.jp/rentalserver/wordpress-vas/function/

ご利用の流れ

https://www.kagoya.jp/rentalserver/wordpress-vas/flow/

興味がある方はサイトをのぞいてみてください。

【WordPress】favicon設定方法!プラグイン等は不要で設定可能

wordpressでfaviconを設定する方法をご紹介します。

テーマにもよりますが、プラグインやソースコードの修正なしで設定可能です。

簡単なのでサクッと設定手順を書いていきます。

左メニューから「カスタマイズ」選択

WordPress左メニュー

wordpressの左メニューから「外観 > カスタマイズ」を選択。

サイト基本情報を選択

WordPressカスタマイズ

カスタマイズ画面の左メニューから「サイト基本情報」を選択。

ちなみに上の画像はXeoryBaseのテーマの時の画面です。
LION MEDIAだとこんな感じで同じく「サイト基本情報」があります。

WordPressカスタマイズメニュー LION MEDIA

サイトアイコンにfavicon設定

WordPressカスタマイズ-サイト基本情報

左メニューの「サイトアイコン」の「サイトアイコンを選択」からfaviconを設定し、「公開」ボタンをクリック。

以上です。お疲れ様でした!

WordPressで初めに行うべき3つの設定

wordpressをインストール後、最初に行っておいたほうがよい3つの設定をご紹介します。

ブログ上の表示名を変更

ブログ上に表示される投稿者名の設定変更になります。
これを変更しておかないと、投稿者を表示している場合、投稿者名のところにログインユーザ名が表示されることがあるので、変更しておいたほうがよいです。

ログインユーザ名を公開するのは、セキュリティ的によろしくないので。

ブログ上の表示名変更は、
左メニューの「ユーザ」 > 「あなたのプロフィール」 でプロフィール変更画面を表示後、
「ニックネーム」を変更し、「ブログ上の表示名」でニックネームで入力した内容を選択してください。

パーマリンクを変更

パーマリンク設定とは、URL構造の設定になります。
初期設定では、「ドメイン/?p=123」という状態になっていると思います。

記事を投稿すると自動的に番号が割り振られ、その番号が「p=」の後ろの番号になります。

後でパーマリンクを変更すると、ややこしいことになりかねないので、初めに変更しておくことをオススメします。
URLはわかりやすく、簡潔でページ構成と合っているほうが良いかと思います。

パーマリンクの変更は、
左メニューの「設定」 > 「パーマリンク設定」 から行えます。

オススメは、「カスタム構造」を選択し、「/%category%/%postname%」です。

コメント許可を変更

投稿した記事に対してコメントを書くことができるかの設定になります。
コメントの書き込みが不要な場合は、書き込み不可にしておいたほうがよいです。

意味不明なコメントや変なサイトへの誘導が書き込まれたりする可能性があるので、どうしても必要な場合以外は書き込み出来ないようにしておくのが無難かと思います。

コメントの書き込みが出来ないようにするには、
左メニューの「設定」 > 「ディスカッション」 でディスカッション設定画面を開き、「投稿のデフォルト設定」の「新しい投稿へのコメントを許可する」チェックボックスを外して変更を保存してください。

【wordpress】Googleフォトにある画像を表示するプラグイン

wordpressで画像を表示する際に、Googleフォトにアップロードしてある画像を表示するプラグイン「Photo Express for Google」をご紹介します。

以前はプラグインを使わず、右クリックで「画像アドレスをコピー」してimgタグで表示してました。
が・・・少し経つと画像が表示されなくなるという事態に。。。

なので、プラグインを使用してGoogleフォトにアップロードしている画像を表示することにしました。

使用するプラグインは「Photo Express for Google」というプラグインです。
簡単に画像を挿入することができ、画像のサイズ指定なども出来てすごい便利です!

こんな感じで、投稿画面でGoogleフォトの画像がモーダル上に表示されて、クリックで簡単に画像を挿入できます。

Photo Express for Googleモーダル

Photo Express for Googleをインストール

プラグイン新規追加で「Photo Express for Google」を検索し、インストール

Photo Express for Googleをインストール

「プラグインを有効化」リンクをクリック

プラグインを有効化

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