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apacheのSSL(https)でVirtualHostを設定しても通信できない場合

ApacheでVirtualHost(vhosts)でSSL(https)の設定をしているのに、httpsで通信が出来ない事態が発生。
原因は初歩的なとこでした。。。

基本、ssl.confを読み込んでいれば、問題ないと思うのですが、
今回はサーバー移行作業で移行前の設定を持って来たので、もれてしまっていました。

原因は、「Listen」の記述が無いためでした。

Listen 443

です。

今回は、httpd.confに追記しました。

もし、apacheでhttpsの通信が出来ない場合は、チェックしてみてください。

【PHP】クラス定数の文字列連結

phpのクラス定数で文字列連結ができるのは、PHPのバージョンが5.6.0以降になります。

phpのクラス定数の基本的な使い方

<?php
class MyClass
{
    const CONSTANT = 'constant value';

    function showConstant() {
        echo  self::CONSTANT . "\n";
    }
}

echo MyClass::CONSTANT . "\n";

$class = new MyClass();
$class->showConstant();

php5.3.0以降で使用可能なクラス定数

変数を用いてクラスを参照することが可能になりました。
ヒアドキュメントや Nowdoc を用いた定数の初期化も使用できるようになりました。

<?php
class MyClass
{
    const CONSTANT = 'constant value';

    function showConstant() {
        echo  self::CONSTANT . "\n";
    }
}

// 変数を用いてクラスを参照
$classname = "MyClass";
echo $classname::CONSTANT . "\n"; // PHP 5.3.0 以降で対応

// 変数を用いてクラスを参照
$class = new MyClass();
echo $class::CONSTANT."\n"; // PHP 5.3.0 以降で対応


class foo {
    // PHP 5.3.0 以降で対応(Nowdoc)
    const BAR = <<<'EOT'
bar
EOT;
    // PHP 5.3.0 以降で対応(ヒアドキュメント)
    const BAZ = <<<EOT
baz
EOT;
}

php5.6.0以降で使用可能なクラス定数

数値リテラルや文字列リテラルそして定数を含むスカラー式を指定できるようになりました。

const ONE = 1;

class foo {
    // PHP 5.6.0 以降
    const TWO = ONE * 2;
    const THREE = ONE + self::TWO;
    const SENTENCE = 'The value of THREE is '.self::THREE;
}

GIMPで枠線(囲み線)を描く

GIMPで枠線(囲み線)の書き方というか、描き方をご紹介します。

矩形(くけい)選択をクリック

ツールボックス左上にある矩形選択を選びます。

スクリーンショット 2016-06-16 23.55.39.png

枠線で囲みたい部分を矩形選択する

ドラックアンドドロップで枠線で囲みたい部分を選択します。

スクリーンショット 2016-06-16 23.56.19.png

「選択範囲の境界線を描画」をクリック

「編集」 > 「選択範囲の境界線を描画」をクリック

スクリーンショット 2016-06-16 23.56.37.png

境界線を描く

境界線描画のダイアログが表示されるので、線の幅やスタイルを入力し、「描画」ボタンをクリック

スクリーンショット 2016-06-16 23.57.05.png

枠線が描画されます。

スクリーンショット 2016-06-16 23.57.20.png

画像を上書き保存

「ファイル」 > 「[画像ファイル名]に上書きエクスポート」をクリックで、上書き保存できます。
「保存」や「名前を付けて保存」だとpngやgif、jpgで保存できないので、元の拡張子で保存したい場合は上書き保存します。

スクリーンショット 2016-06-17 0.11.18.png

以上で完了です。

枠線の色を変えたい場合は?

ツールボックスの「現在の描画色」をクリックし、色を変更した後に枠線の描画を行います。

スクリーンショット 2016-06-17 0.21.13.png

お疲れさまでした。

【wordpress】Googleフォトにある画像を表示するプラグイン

wordpressで画像を表示する際に、Googleフォトにアップロードしてある画像を表示するプラグイン「Photo Express for Google」をご紹介します。

以前はプラグインを使わず、右クリックで「画像アドレスをコピー」してimgタグで表示してました。
が・・・少し経つと画像が表示されなくなるという事態に。。。

なので、プラグインを使用してGoogleフォトにアップロードしている画像を表示することにしました。

使用するプラグインは「Photo Express for Google」というプラグインです。
簡単に画像を挿入することができ、画像のサイズ指定なども出来てすごい便利です!

こんな感じで、投稿画面でGoogleフォトの画像がモーダル上に表示されて、クリックで簡単に画像を挿入できます。

Photo Express for Googleモーダル

Photo Express for Googleをインストール

プラグイン新規追加で「Photo Express for Google」を検索し、インストール

Photo Express for Googleをインストール

「プラグインを有効化」リンクをクリック

プラグインを有効化

続きを読む

【wordpress】headタグ内に表示されているwordpressのバージョンを非表示にする

wordpressのheadタグ内に表示されている、wordpressのバージョン情報を非表示にする方法

wordpressのバージョン情報は以下のような表示です。

<meta name="generator" content="WordPress 3.x.x" />

このwordpressのバージョン情報を非表示にするには、以下のソースをfunction.phpに記述すればOKです。

remove_action('wp_head', 'wp_generator');

function.phpを編集するには、「外観」 > 「テーマの編集」から修正することが出来ます。