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【wordpress】Googleフォトにある画像を表示するプラグイン

wordpressで画像を表示する際に、Googleフォトにアップロードしてある画像を表示するプラグイン「Photo Express for Google」をご紹介します。

以前はプラグインを使わず、右クリックで「画像アドレスをコピー」してimgタグで表示してました。
が・・・少し経つと画像が表示されなくなるという事態に。。。

なので、プラグインを使用してGoogleフォトにアップロードしている画像を表示することにしました。

使用するプラグインは「Photo Express for Google」というプラグインです。
簡単に画像を挿入することができ、画像のサイズ指定なども出来てすごい便利です!

こんな感じで、投稿画面でGoogleフォトの画像がモーダル上に表示されて、クリックで簡単に画像を挿入できます。

Photo Express for Googleモーダル

Photo Express for Googleをインストール

プラグイン新規追加で「Photo Express for Google」を検索し、インストール

Photo Express for Googleをインストール

「プラグインを有効化」リンクをクリック

プラグインを有効化

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【wordpress】headタグ内に表示されているwordpressのバージョンを非表示にする

wordpressのheadタグ内に表示されている、wordpressのバージョン情報を非表示にする方法

wordpressのバージョン情報は以下のような表示です。

<meta name="generator" content="WordPress 3.x.x" />

このwordpressのバージョン情報を非表示にするには、以下のソースをfunction.phpに記述すればOKです。

remove_action('wp_head', 'wp_generator');

function.phpを編集するには、「外観」 > 「テーマの編集」から修正することが出来ます。

長寿の島の長命草(ボタンボウフウ)

健康に気を使い始め、なんとなく気になった長命草(ボタンボウフウ)。
体に良いのとのことで、長命草の錠剤を購入し飲んでいます。
長命草とはどのようなものなのでしょうか?

長命草(ボタンボウフウ)とは?

長命草は、セリ科カワラボウフウ属の多年草で、和名をボタンボウフウといいます。
沖縄県では与那国島に多く、特に海辺の日当りの良い湿地を好んで自生しています。
薬用には、根・葉を煎じて服用しますが、和え物や薬用酒として古くから活用されてもきました。
独特の香りと苦みがありますが、魚や肉などの臭みを消すほか、毒消しの役目もあります。

長命草(ボタンボウフウ)の成分

長命草の成分は、抗酸化物質であるカロチン、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンCの多いことが分析の結果から明らかになっています。
その他、食物繊維が多く、大腸がんなどの生活習慣病を予防してくれるそうです。
されに総ポリフェノール含量が多いという特徴があり、動脈硬化を防ぐほか、がんの発症や転移、血中コレステロールや血圧・血糖の上昇抑制なども知られています。

カロチン
ビタミンE
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
ポリフェノール

長命草(ボタンボウフウ)が注目されたのは?

「強力な抗酸化力を持っているから」です。
体の脂質の劣化(不飽和脂肪酸の過酸化)防止の作用、つまり「抗酸化作用」が強いことが明らかになったからです。
老化防止や若返りの成分として、注目され、広く利用されているビタミンEやカロチン、ビタミンC、ビタミンB2、ポリフェノールなどに共通する強力な抗酸化作用は、がんのほか多くの生活習慣病をセーブすることが医学的に証明されています。

長命草(ボタンボウフウ)の効能

活性酸素の除去作用
動脈硬化の予防
高血圧の予防
神経痛・リウマチの予防
肝機能の回復
抗ガン作用
老化防止作用
美肌作用
風邪・ぜんそくの予防
糖尿病の予防
認知症の予防
脳梗塞の予防
抗菌・抗ウイルス作用

上記のような効能があります。
若々しく元気に過ごすために、長命草を良いかもしれません!

ちなみに、私が飲んでいる長命草の錠剤はこちらです。
長寿の島、徳之島「長命草」錠剤

長寿の島、徳之島「長命草」錠剤

Phalconチュートリアル実装2(PHP Framework)

Phalconのマニュアルにあるチュートリアルを実装し、INVOという名のWebサイトが表示されるところまで行います。
INVOというのは、Phalcon側で作成したサンプルWebサイトです。
Phalconのインストールは以下の内容で済んでいる前提です。

Phalconインストール(CentOS7.2 + PHP5.4)
または
Phalconインストール(CentOS7.2 + PHP7.0)

Phalconのサンプルソース取得

以下のマニュアルを参考にチュートリアルのソースを取得し、「Hello!」を表示します。
https://docs.phalconphp.com/ja/latest/reference/tutorial-invo.html

今回は、「/var/www/html/」配下にサンプルソースを配置します。
git cloneすることで、html下にinvoフォルダが作成されます。

$ cd /var/www/html/
$ git clone https://github.com/phalcon/invo.git

cloneしてソースを取得したら、gitは不要かと思いますので、削除してしまってよいです。

$ rm -rf /var/www/html/invo/.git/

Nginxの設定

以下のマニュアルを参考にnginx.confまたは、conf.d配下のconfファイルにnginxの設定を行います。
https://docs.phalconphp.com/ja/latest/reference/nginx.html

今回は、マニュアルの「$_SERVER['REQUEST_URI'] をURIsとする場合」の設定を使用します。
プロジェクトフォルダは「/var/www/html/invo/」です。
rootに設定するディレクトリは「/var/www/html/invo/public」ですので、ご注意を!

server {
    listen      80;
    server_name localhost;
    root        /var/www/html/invo/public;
    index       index.php index.html index.htm;

    location / {
        try_files $uri $uri/ /index.php;
    }

    location ~ \.php$ {
        try_files     $uri =404;

        fastcgi_pass  127.0.0.1:9000;
        fastcgi_index /index.php;

        include fastcgi_params;
        fastcgi_split_path_info       ^(.+\.php)(/.+)$;
        fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name;
    }

    location ~ /\.ht {
        deny all;
    }
}

設定が完了したら、Nginxを再起動します。

CentOS7の場合

$ /bin/systemctl restart nginx

以上で完了です。
ブラウザでアクセスすると、INVOというWebサイトが表示されると思います。

もし、表示されない場合は以下の対応で直るかもしれません。

画面が表示されない場合の対応

Voltのエラー

もし、以下のようなエラーが画面に表示されたら、cache/volt/への書き込みが行えないためにエラーになっています。

Volt directory can't be written
#0 [internal function]: Phalcon\Mvc\View\Engine\Volt\Compiler->compileFile('/web/dev/ttonos...', '/web/dev/ttonos...', false)
#1 [internal function]: Phalcon\Mvc\View\Engine\Volt\Compiler->compile('/web/dev/ttonos...')
#2 [internal function]: Phalcon\Mvc\View\Engine\Volt->render('/web/dev/ttonos...', NULL, true)
#3 [internal function]: Phalcon\Mvc\View->_engineRender(Array, 'index/index', true, true, NULL)
#4 [internal function]: Phalcon\Mvc\View->render('index', 'index', Array)
#5 /web/dev/ttonosaki/iot/public/index.php(32): Phalcon\Mvc\Application->handle()
#6 {main}

cache/voltフォルダへの書き込み権限を与えてください。
手っ取り早くやるには、フォルダ権限を777にすると解決します。(セキュリティ的に微妙そうですが・・・)

$ chmod 777 /var/www/html/invo/cache/volt

デザイン(css)が適用されない

baseUriの設定が合っていない可能性があります。
以下のように修正すると直るかもしれません。

修正ファイル:/var/www/html/invo/app/config/config.ini

baseUri        = /invo/
↓
baseUri        = /

以上です。
お疲れさまでした。