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WordPressで初めに行うべき3つの設定

wordpressをインストール後、最初に行っておいたほうがよい3つの設定をご紹介します。

ブログ上の表示名を変更

ブログ上に表示される投稿者名の設定変更になります。
これを変更しておかないと、投稿者を表示している場合、投稿者名のところにログインユーザ名が表示されることがあるので、変更しておいたほうがよいです。

ログインユーザ名を公開するのは、セキュリティ的によろしくないので。

ブログ上の表示名変更は、
左メニューの「ユーザ」 > 「あなたのプロフィール」 でプロフィール変更画面を表示後、
「ニックネーム」を変更し、「ブログ上の表示名」でニックネームで入力した内容を選択してください。

パーマリンクを変更

パーマリンク設定とは、URL構造の設定になります。
初期設定では、「ドメイン/?p=123」という状態になっていると思います。

記事を投稿すると自動的に番号が割り振られ、その番号が「p=」の後ろの番号になります。

後でパーマリンクを変更すると、ややこしいことになりかねないので、初めに変更しておくことをオススメします。
URLはわかりやすく、簡潔でページ構成と合っているほうが良いかと思います。

パーマリンクの変更は、
左メニューの「設定」 > 「パーマリンク設定」 から行えます。

オススメは、「カスタム構造」を選択し、「/%category%/%postname%」です。

コメント許可を変更

投稿した記事に対してコメントを書くことができるかの設定になります。
コメントの書き込みが不要な場合は、書き込み不可にしておいたほうがよいです。

意味不明なコメントや変なサイトへの誘導が書き込まれたりする可能性があるので、どうしても必要な場合以外は書き込み出来ないようにしておくのが無難かと思います。

コメントの書き込みが出来ないようにするには、
左メニューの「設定」 > 「ディスカッション」 でディスカッション設定画面を開き、「投稿のデフォルト設定」の「新しい投稿へのコメントを許可する」チェックボックスを外して変更を保存してください。

【wordpress】Googleフォトにある画像を表示するプラグイン

wordpressで画像を表示する際に、Googleフォトにアップロードしてある画像を表示するプラグイン「Photo Express for Google」をご紹介します。

以前はプラグインを使わず、右クリックで「画像アドレスをコピー」してimgタグで表示してました。
が・・・少し経つと画像が表示されなくなるという事態に。。。

なので、プラグインを使用してGoogleフォトにアップロードしている画像を表示することにしました。

使用するプラグインは「Photo Express for Google」というプラグインです。
簡単に画像を挿入することができ、画像のサイズ指定なども出来てすごい便利です!

こんな感じで、投稿画面でGoogleフォトの画像がモーダル上に表示されて、クリックで簡単に画像を挿入できます。

Photo Express for Googleモーダル

Photo Express for Googleをインストール

プラグイン新規追加で「Photo Express for Google」を検索し、インストール

Photo Express for Googleをインストール

「プラグインを有効化」リンクをクリック

プラグインを有効化

続きを読む

【wordpress】headタグ内に表示されているwordpressのバージョンを非表示にする

wordpressのheadタグ内に表示されている、wordpressのバージョン情報を非表示にする方法

wordpressのバージョン情報は以下のような表示です。

<meta name="generator" content="WordPress 3.x.x" />

このwordpressのバージョン情報を非表示にするには、以下のソースをfunction.phpに記述すればOKです。

remove_action('wp_head', 'wp_generator');

function.phpを編集するには、「外観」 > 「テーマの編集」から修正することが出来ます。

【WordPress】SyntaxHighlighter Evolvedでコードをきれいに表示するプラグイン

wordpressでJava、PHPなどのプログラムコードやSQL、Shellなどのコードをきれいに表示するプラグインを紹介します。

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolvedは、wordpressのプラグインでプログラム、SQL、Shellなどのコードをきれいに表示することが出来ます。
表示速度も早く、インストールも簡単で、すぐに使用できるので、おすすめです。

表示イメージ
SyntaxHighlighter Evolved 表示イメージ

SyntaxHighlighter Evolvedインストール

SyntaxHighlighter Evolvedのインストール手順です。

  1. wordpressにログインし、左メニューのプラグインから新規追加を選択
  2. プラグイン検索テキストボックスに「SyntaxHighlighter Evolved」を入力し、Enter
  3. SyntaxHighlighter Evolvedの「今すぐインストール」ボタンをクリック
  4. 「有効にする」リンクをクリック

SyntaxHighlighter Evolvedの設定

wordpressの左メニューの「設定」 > 「SyntaxHighlighter」の項目があるので、そこからSyntaxHighlighter Evolvedの設定を行うことが出来ます。
ほぼデフォルトのままで十分ですが、テーマで見た目がだいぶ変わるので、好きなのを選んでください。
テーマを変更し、「変更を保存」ボタンをクリックして保存するとプレビューに反映されます。

SyntaxHighlighter Evolvedの使用方法

[ java][/java]や[ sql][/sql]のようにタグを記述して使用します。
※[の後のスペースは抜いて使用してください。

phpのコードを表示する場合

[ php]
echo phpinfo();
[ /php]

javascriptのコードを表示する場合

[ js]
echo phpinfo();
[ /js]

以下のタグが使用できます。

タグ 表示内容
actionscript3 ActionScript3
as3 ActionScript3
bash Bash/shell
shell Bash/shell
c-sharp C#
csharp C#
c C++
cpp C++
cf ColdFusion
coldfusion ColdFusion
css CSS
delphi Delphi
pas Delphi
pascal Delphi
diff Diff
erl Erlang
erlang Erlang
groovy Groovy
html HTML
java Java
javafx JavaFX
jfx JavaFX
javascript JavaScript
js JavaScript
jscript JavaScript
perl Perl
pl Perl
php PHP
plain Plain Text
text Plain Text
powershell PowerShell
ps PowerShell
py Python
python Python
rails Ruby
ruby Ruby
scala Scala
sql SQL
vb Visual Basic
vbnet Visual Basic
xhtml XML
xml XML
xslt XML

wordpressにGoogle XML Sitemapsをインストール

Google XML Sitemapsとは?

wordpressのプラグインでsitemap.xmlを生成するプラグインになります。
Google XML Sitemapsは以下のような特徴があります。

  • 記事や固定ページを投稿すると自動でsitemap.xmlを更新
  • sitemap.xmlが更新されると自動で検索エンジンに通知
  • 優先度(priority)の設定が可能
  • sitemap.xmlに出力するページを選択可能

自動でsitemap.xmlを生成してくれるのは、かなり助かります。
インストールも簡単です。以下に手順を記載します。

Google XML Sitemapsインストール手順

  1. メニューのプラグイン > 「新規追加」ボタンをクリック
  2. 検索テキストボックスに「Google XML Sitemaps」を入力しEnter
    wordpressプラグイン検索

  3. Google XML Sitemapsの「今すぐインストール」ボタンをクリック
  4. 「有効化する」リンクをクリック

以上でインストール完了です。
有効化するとsitemap.xmlが出来ているはずです。
ドメイン/sitemap.xmlにアクセスすると確認できます。

Google XML Sitemapsの設定はメニューの設定 > XML-Sitemapで確認できます。