【wordpress】headタグ内に表示されているwordpressのバージョンを非表示にする

wordpressのheadタグ内に表示されている、wordpressのバージョン情報を非表示にする方法

wordpressのバージョン情報は以下のような表示です。

<meta name="generator" content="WordPress 3.x.x" />

このwordpressのバージョン情報を非表示にするには、以下のソースをfunction.phpに記述すればOKです。

remove_action('wp_head', 'wp_generator');

function.phpを編集するには、「外観」 > 「テーマの編集」から修正することが出来ます。

長寿の島の長命草(ボタンボウフウ)

健康に気を使い始め、なんとなく気になった長命草(ボタンボウフウ)。
体に良いのとのことで、長命草の錠剤を購入し飲んでいます。
長命草とはどのようなものなのでしょうか?

長命草(ボタンボウフウ)とは?

長命草は、セリ科カワラボウフウ属の多年草で、和名をボタンボウフウといいます。
沖縄県では与那国島に多く、特に海辺の日当りの良い湿地を好んで自生しています。
薬用には、根・葉を煎じて服用しますが、和え物や薬用酒として古くから活用されてもきました。
独特の香りと苦みがありますが、魚や肉などの臭みを消すほか、毒消しの役目もあります。

長命草(ボタンボウフウ)の成分

長命草の成分は、抗酸化物質であるカロチン、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンCの多いことが分析の結果から明らかになっています。
その他、食物繊維が多く、大腸がんなどの生活習慣病を予防してくれるそうです。
されに総ポリフェノール含量が多いという特徴があり、動脈硬化を防ぐほか、がんの発症や転移、血中コレステロールや血圧・血糖の上昇抑制なども知られています。

カロチン
ビタミンE
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
ポリフェノール

長命草(ボタンボウフウ)が注目されたのは?

「強力な抗酸化力を持っているから」です。
体の脂質の劣化(不飽和脂肪酸の過酸化)防止の作用、つまり「抗酸化作用」が強いことが明らかになったからです。
老化防止や若返りの成分として、注目され、広く利用されているビタミンEやカロチン、ビタミンC、ビタミンB2、ポリフェノールなどに共通する強力な抗酸化作用は、がんのほか多くの生活習慣病をセーブすることが医学的に証明されています。

長命草(ボタンボウフウ)の効能

活性酸素の除去作用
動脈硬化の予防
高血圧の予防
神経痛・リウマチの予防
肝機能の回復
抗ガン作用
老化防止作用
美肌作用
風邪・ぜんそくの予防
糖尿病の予防
認知症の予防
脳梗塞の予防
抗菌・抗ウイルス作用

上記のような効能があります。
若々しく元気に過ごすために、長命草を良いかもしれません!

ちなみに、私が飲んでいる長命草の錠剤はこちらです。
長寿の島、徳之島「長命草」錠剤

長寿の島、徳之島「長命草」錠剤

Phalconチュートリアル実装2(PHP Framework)

Phalconのマニュアルにあるチュートリアルを実装し、INVOという名のWebサイトが表示されるところまで行います。
INVOというのは、Phalcon側で作成したサンプルWebサイトです。
Phalconのインストールは以下の内容で済んでいる前提です。

Phalconインストール(CentOS7.2 + PHP5.4)
または
Phalconインストール(CentOS7.2 + PHP7.0)

Phalconのサンプルソース取得

以下のマニュアルを参考にチュートリアルのソースを取得し、「Hello!」を表示します。
https://docs.phalconphp.com/ja/latest/reference/tutorial-invo.html

今回は、「/var/www/html/」配下にサンプルソースを配置します。
git cloneすることで、html下にinvoフォルダが作成されます。

$ cd /var/www/html/
$ git clone https://github.com/phalcon/invo.git

cloneしてソースを取得したら、gitは不要かと思いますので、削除してしまってよいです。

$ rm -rf /var/www/html/invo/.git/

Nginxの設定

以下のマニュアルを参考にnginx.confまたは、conf.d配下のconfファイルにnginxの設定を行います。
https://docs.phalconphp.com/ja/latest/reference/nginx.html

今回は、マニュアルの「$_SERVER[‘REQUEST_URI’] をURIsとする場合」の設定を使用します。
プロジェクトフォルダは「/var/www/html/invo/」です。
rootに設定するディレクトリは「/var/www/html/invo/public」ですので、ご注意を!

server {
    listen      80;
    server_name localhost;
    root        /var/www/html/invo/public;
    index       index.php index.html index.htm;

    location / {
        try_files $uri $uri/ /index.php;
    }

    location ~ \.php$ {
        try_files     $uri =404;

        fastcgi_pass  127.0.0.1:9000;
        fastcgi_index /index.php;

        include fastcgi_params;
        fastcgi_split_path_info       ^(.+\.php)(/.+)$;
        fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name;
    }

    location ~ /\.ht {
        deny all;
    }
}

設定が完了したら、Nginxを再起動します。

CentOS7の場合

$ /bin/systemctl restart nginx

以上で完了です。
ブラウザでアクセスすると、INVOというWebサイトが表示されると思います。

もし、表示されない場合は以下の対応で直るかもしれません。

画面が表示されない場合の対応

Voltのエラー

もし、以下のようなエラーが画面に表示されたら、cache/volt/への書き込みが行えないためにエラーになっています。

Volt directory can't be written
#0 [internal function]: Phalcon\Mvc\View\Engine\Volt\Compiler->compileFile('/web/dev/ttonos...', '/web/dev/ttonos...', false)
#1 [internal function]: Phalcon\Mvc\View\Engine\Volt\Compiler->compile('/web/dev/ttonos...')
#2 [internal function]: Phalcon\Mvc\View\Engine\Volt->render('/web/dev/ttonos...', NULL, true)
#3 [internal function]: Phalcon\Mvc\View->_engineRender(Array, 'index/index', true, true, NULL)
#4 [internal function]: Phalcon\Mvc\View->render('index', 'index', Array)
#5 /web/dev/ttonosaki/iot/public/index.php(32): Phalcon\Mvc\Application->handle()
#6 {main}

cache/voltフォルダへの書き込み権限を与えてください。
手っ取り早くやるには、フォルダ権限を777にすると解決します。(セキュリティ的に微妙そうですが・・・)

$ chmod 777 /var/www/html/invo/cache/volt

デザイン(css)が適用されない

baseUriの設定が合っていない可能性があります。
以下のように修正すると直るかもしれません。

修正ファイル:/var/www/html/invo/app/config/config.ini

baseUri        = /invo/
↓
baseUri        = /

以上です。
お疲れさまでした。

【WordPress】SyntaxHighlighter Evolvedでコードをきれいに表示するプラグイン

wordpressでJava、PHPなどのプログラムコードやSQL、Shellなどのコードをきれいに表示するプラグインを紹介します。

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolvedは、wordpressのプラグインでプログラム、SQL、Shellなどのコードをきれいに表示することが出来ます。
表示速度も早く、インストールも簡単で、すぐに使用できるので、おすすめです。

表示イメージ
SyntaxHighlighter Evolved 表示イメージ

SyntaxHighlighter Evolvedインストール

SyntaxHighlighter Evolvedのインストール手順です。

  1. wordpressにログインし、左メニューのプラグインから新規追加を選択
  2. プラグイン検索テキストボックスに「SyntaxHighlighter Evolved」を入力し、Enter
  3. SyntaxHighlighter Evolvedの「今すぐインストール」ボタンをクリック
  4. 「有効にする」リンクをクリック

SyntaxHighlighter Evolvedの設定

wordpressの左メニューの「設定」 > 「SyntaxHighlighter」の項目があるので、そこからSyntaxHighlighter Evolvedの設定を行うことが出来ます。
ほぼデフォルトのままで十分ですが、テーマで見た目がだいぶ変わるので、好きなのを選んでください。
テーマを変更し、「変更を保存」ボタンをクリックして保存するとプレビューに反映されます。

SyntaxHighlighter Evolvedの使用方法

[ java][/java]や[ sql][/sql]のようにタグを記述して使用します。
※[の後のスペースは抜いて使用してください。

phpのコードを表示する場合

[ php]
echo phpinfo();
[ /php]

javascriptのコードを表示する場合

[ js]
echo phpinfo();
[ /js]

以下のタグが使用できます。

タグ 表示内容
actionscript3 ActionScript3
as3 ActionScript3
bash Bash/shell
shell Bash/shell
c-sharp C#
csharp C#
c C++
cpp C++
cf ColdFusion
coldfusion ColdFusion
css CSS
delphi Delphi
pas Delphi
pascal Delphi
diff Diff
erl Erlang
erlang Erlang
groovy Groovy
html HTML
java Java
javafx JavaFX
jfx JavaFX
javascript JavaScript
js JavaScript
jscript JavaScript
perl Perl
pl Perl
php PHP
plain Plain Text
text Plain Text
powershell PowerShell
ps PowerShell
py Python
python Python
rails Ruby
ruby Ruby
scala Scala
sql SQL
vb Visual Basic
vbnet Visual Basic
xhtml XML
xml XML
xslt XML